産後に”締まり”が悪くなった?膣トレでゆるみを改善しよう!

産後の締りが悪い

 

出産後に”締まり”が悪くなった…

 

直接旦那さんに指摘されることもあれば、何となく自分で気づくことも…

 

行為の際に、パートナーのテンションが低い気がする、達するのが遅くなった気がする

 

そして、自分自身も気持ちよくなくなった…

 

女性器の締め付ける力を「膣圧」と言いますが、出産を気に膣圧が激減する女性は少なくありません。

 

なにせ、3kg前後もの赤ん坊が膣を押し広げて出てくるわけですから、伸ばされてしまって緩んでしまうのも納得ですよね。

 

出産によってゆるんだ膣圧が、以前の状態に回復するまでの時間には個人差があります。

 

若い方であればすぐに元に戻る場合もありますが、30代以上などでは、そのまま緩んだままというケースも。

 

膣の周りには様々な筋肉が複雑に張り巡らされており、これらをまとめて「骨盤底筋群」と呼びます。

 

この骨盤底筋群も、腕や脚の筋肉と同じで、鍛えれば何歳からでも発達しますが、逆に使わなければどんどん衰えていきます。
特に、人間の筋肉は30代以降に急速に減少しますので、出産を気に衰えていた骨盤底筋群が伸ばされてしまい、そのまま元に戻らないというケースも少なくありません。

産後の締りを良くする方法

 

産後に締りが無くなったと感じた場合、問題になるのは性行為だけではありません。

 

締まりが悪くなったということは、骨盤底筋群が衰えているということ。

 

骨盤底筋群は、膣だけでなく尿道や直腸を引き締める役割もあるため、膣の緩みは排泄の緩みにも直結します。

 

・尿漏れ・便漏れなど、高齢の女性に特有の悩みに、早くも悩まされ始めてしまうかも知れません。

 

これらを防ぐためには、やはり衰えた骨盤底筋群を鍛える”膣トレ”が何より有効。

 

産後にゆるんだ”締まり”を回復するための”膣トレ”についてご紹介します!

 

産後の締りが悪い?
ゆるみチェックポイント

くしゃみで尿漏れしそうになる
夜の彼の反応が悪くなった
自分も感じにくくなった
運動不足の自覚がある
下半身がたるみはじめた
性交渉時や座った時に空気が入り、おならのような音が鳴ってしまう
お風呂やプールで膣に水が入る
尿を途中で止めることができない

 

2つ以上当てはまる方は、膣トレを始めてみましょう!

 

日本一売れている”膣トレ”グッズ
ラブコスメのインナーボール

産後の締りを改善する膣トレには、専用の膣トレグッズを利用するのが最も効率的です。

 

これは全身の筋トレと同じ原理で、もちろん道具を使わず家で腕立て伏せやフッキンなどをするだけでもそれなりの効果はありますが、やっぱり筋トレならジムに通って専用のマシンやダンベルを利用したほうが何倍も効率的ですよね。

 

しかも、膣トレであれば大きなダンベルや高価なエクササイズマシンは必要ありません。

 

膣トレに利用されるのは、いわゆる「インナーボール」と呼ばれるグッズです。

 

膣トレグッズ
こちらは、女性の性の悩みに応える商品を数多く生み出してきた「ラブコスメ」の締まりグッズ「LCインナーボール」です。

LCインナーボールの使い方

LCインナーボール

 

使い方を簡単に説明すると、このボールを膣に挿入し、落ちてこないように引き締めて耐えるだけ。

 

もちろんボールの素材は、医療用器具にも使用される エラストマー素材という安心安全な素材です。

 

LCインナーボールとローション
付属のローションをたっぷりとボールに塗布し、摩擦が起きないようにゆっくりと挿入します。
使用中は、お尻の穴を引き締めるように力を入れて起きます。

 

ボールが2個連結していますが、初心者はまず一つだけでスタート。
なれてきたら、2個に挑戦してみてください。

 

挿入する時間は、自分の体力に合わせて続けられる範囲から、

 

まずは「一日10分」を目安に始めてみましょう!

 

最初は慣れないかも知れませんが、慣れてくるとインナーボールを挿入したままでも歩いたり家事をしたり出来るようになります。
LCインナーボールで骨盤底筋群をしっかり鍛えれば、自ずと締まりも良くなり、将来の尿漏れやお尻のたるみも予防できるはずです!

 

LCジャムウ・デリケートパック
LCインナーボールにセットの『LCジャムウ・デリケートパック』は、ボールのためのローションとしてだけでなく「デリケートゾーンの臭いケア」にも高い効果を発揮します。
“ジャムウ”とは、もともとインドネシアに古くから伝わるハーブや生薬を表している言葉で、『お客さんをもてなす植物から作られた薬』という意味もあるそうです。

 

膣の臭いをケアする
ジャムウで作られた石鹸は、殺菌・消臭・色素沈着・肌荒れなど様々な効果をもつハーブや生薬が配合されたもので、その効果からデリケートゾーン用の石鹸としても有名。

 

このジャムウ・デリケートパックで、産後の締りの改善とともに、デリケートゾーンの臭いや黒ずみもケアすれば、パートナーの夜の生活も不安なしに楽しむことが出来るはずです!

 

産後でも締まり最高

 

膣トレ インナーボール使用者の口コミは?

産後の締りの改善に役立つ膣トレグッズのインナーボール
ネット上の口コミを集めてみました!

 

産後の締りが良くなった

夫に喜んでもらえました
年齢と共に気になっていたので購入しました。最初は挿入時に抵抗がありましたが慣れた今はすんなり挿入できます
パートナーに何か変わったね!と言われてからは、
更にトレーニングをしています。
自分では解りづらいですが、相手がとても喜んでくれてるので効果は出ていると、実感がありました

2ヶ月で効果出ました!
私は今まで中イキというものをしたことがなかったのと、産後膣圧がゆるくなったんじゃないかとか感度が前ほどじゃないかも……とか色々気になりはじめ、思いきって購入しました。
結果、良かったです!
2ヶ月使っていたのは、きつくなりましたって旦那さんにいわれた。

 

ジャムウローションは、1回使っただけで効果ありました!
こんなに即効性のあるものは初めてです。

道具無しより効果がある
前から道具なし筋トレをしていて、彼も“締まりが良い“と言っていますが、出産を一度経験して以来、時々くしゃみで尿漏れすることがあるので、まだまだ改善の余地ありだろうと思って、評価と値段でこれを購入してみました。

 

一番軽くて一番大きいのを付けて30分ほど徒歩で買い物に行ってみました。歩くたびにボールがコロコロ動くのを感じました。前から道具なしで膣筋力アップ運動をしているせいか、重さは感じませんでした。が、自分で“ここかな“と思うところの筋肉を自分の意識で絞める運動より、実際に膣内に重量をかけて筋力を鍛える方が、効果が出るだろうと期待しています。

 

また、ジャムウローションの方は使うとサッパリするし、とてもいいです!
気に入ったのでまた購入します!

気軽に使えるのが良い
産後の膣の締まりについて鍛えようと思い購入しました。
挿入したあと特に何かテクニックがいるわけでもなく、そのまま運動などするだけで良いそうです。
気軽に試せるのが良いですね。

経産婦アラフォーには必須
2人出産後10年以上経ってます。膣トレがアラフォーには必要だとここ最近感じてます。経産婦なら2個入ると思います。
逆に小さいサイズは重くて抜けてしまうので、大きくて軽いものからスタートしてます。
引き締まる事を期待して続けたいと思います。
友人にも頼まれて追加で買いました!

 

産後の締りでヒップアップ

膣トレで産後の締りを回復!
さらにヒップアップ効果も!

産後の締りが悪くなった、膣のゆるみを改善するためには、インナーボールなどを利用した膣トレが有効です。

 

この膣トレ、やってみればわかりますが「お尻」に物凄く力が入ります。

 

膣圧を高める筋肉は”骨盤底筋群”ですが、骨盤底筋群というのは非常に細かいインナーマッスルですので「骨盤底筋群だけを動かす」というのは、ほぼ不可能です。

 

骨盤底筋群を鍛えようと思ったら、必然的にお尻の筋肉である大殿筋や中殿筋も鍛えられるのです。

 

これは逆も同じで、骨盤底筋群が衰えているときは大殿筋や中殿筋も衰えています。
すると、お尻は重力に負けて垂れ下がり、年齢を感じさせるだらしないスタイルに…

 

骨盤底筋群を鍛えてヒップアップ

 

膣トレで骨盤底筋群や大殿筋を鍛えておけば、締りが良くなるだけでなく「ヒップアップ」という嬉しい効果も!

 

ピンと上を向いたお尻に、締りの良い名器!
旦那さんも惚れ直すこと間違いなしですね!

 

美しいバックスタイル

膣トレで骨盤底筋群を鍛えよう!

骨盤底筋群とは

画像出典:筋肉GUIDE

 

骨盤底筋群とは、その名の通り骨盤の下側をフタのように塞いでいる筋肉群のこと。
骨盤底を構成する深会陰横筋、尿道括約筋、肛門挙筋、尾骨筋の4つの筋の総称になります。

 

これらの筋肉は、骨盤の下を塞ぐことで直腸や子宮などの内臓が落ちてきてしまわないように支えること。

 

膣の締め付け、そして排泄のコントロールを行っています。

 

骨盤底筋群というのは、ちょうど水道の蛇口のようなもので、排尿する際には緩んで尿を出す。
逆に、尿を我慢しなければ行けないときは、蛇口を閉めるように骨盤底筋群が収縮することで尿を止めます。

 

しかし、この骨盤底筋群が衰えてしまうと、壊れた蛇口のようにポトポトと尿が漏れてきてしまったり、ふと力が入った瞬間に失禁してしまったりということが起きてきます。

 

これにともない、膣圧が低下して「締りが悪い」という状況になってくるのです。

 

骨盤底筋群も、腹筋や胸筋と同じ筋肉ですから、鍛えれば何歳からでも発達します。
逆に、意識して使わなければ年令とともに衰える一方。

 

特に男性よりも筋肉が少ない女性の場合、40代以降に骨盤底筋群が急速に衰えて尿漏れなどの症状が出てきます。

 

膣が緩いかも、と感じたら、骨盤底筋群のトレーニングを始めましょう!

 

産後の締り回復!
道具無しで出来る骨盤底筋群トレーニング

ここからは、LCインナーボールなどの膣トレグッズの効果を更に高めるために、自宅で始められる道具無しでの骨盤底筋群トレーニングをご紹介します。

 

産後に締まりが悪くなったと感じられる方は、骨盤底筋群が全体的に衰えている可能性が非常に高いので、将来の尿漏れ予防やスタイル維持のためにもぜひ始めてみてください。

 

スクワット

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言わずと知れた「キング・オブ・エクササイズ」
スクワットは、太ももやお尻だけでなく、骨盤底筋群も含めた下半身全体のトレーニングとして非常に有効です。

 

骨盤底筋群を鍛えるためには、スクワットで立ち上がる際にキュッとお尻を締めること。
お尻に力を入れて、腰を前に突き出すように立ち上がりましょう!

 

一日20回〜
出来る範囲で毎日継続

 

スプリットスクワット

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普通のスクワットは、脚を肩幅より広く横に開きますが、スプリットスクワットは脚を縦に開いて行うスクワットです。
後ろの脚は、台や椅子など高いところに置いたほうが、より負荷が高くなります。

 

スプリットスクワットでは、よりお尻や骨盤底筋群が意識しやすくなるため、普通のスクワットと合わせて行いたいですね。

 

一日左右10回〜
出来る範囲で毎日継続

 

ヒップブリッジ

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スクワットは、どちらかいえば脚に重点を置いたトレーニングですが、ヒップブリッジはその名の通りお尻を鍛えるトレーニングです。
仰向けに寝て膝を立て、お尻の筋肉を使って腰を上に突き出すように持ち上げます。

 

この際、お尻の穴を引き締めるように力を入れるのがポイント。
身体が一直線になったら、そのままお尻の力を抜かずに5秒ほどキープします。

 

「スクワットは脚が太くなる・腰が痛くなる」などの不安がある方は、ヒップブリッジを重点的に行うと良いでしょう。

 

一日20回〜
出来る範囲で毎日継続

 

産後の締りを良くしよう

産後の締りは膣トレで回復できる

出産を経て骨盤底筋群が緩み、締りが悪くなる女性はとても多いです。

 

骨盤底筋群のゆるみは単に締まりの問題だけでなく、将来的な尿漏れなどのリスクにもつながっています。
ある調査によると、日本人女性の「失禁経験率」40%にも昇るそうです。

 

ただし、軽い尿漏れや頻尿なら医薬品を使わず、トレーニングだけで80%改善するというエビデンス(医学的根拠)も出ています。
https://www.bodybook.jp/

 

ジムで鍛えるのが難しく意識しにくい骨盤底筋。
産後に締まりが悪くなったと感じられた方でも、この記事で紹介したようなトレーニングを続けていれば、必ず成果は出るはずです。

 

特に運動が苦手だった方は、筋肉の衰えも早くなるため対策が必要。
インナーボールのような膣トレグッズは、運動が苦手な方でも気軽に締まりをよく出来る便利なアイテムです。

 

あらためて、本気の”締まり”ケアを始めてみてはいかがでしょうか?